ようこそWelcomeB.Bへ。当サイトでは、思い出に残るウェディングを演出するウェルカムボードとウェルカムベアーを紹介するサイトです。ウェディングには必須とも言えるこれら2つのアイテムを使って、華やかなウェディングを更に華やかに、かつ楽しく、一生の思い出となるハッピーウェディングとなるように演出しましょう!

ウェルカムボードのポイント

ウェルカムボードのポイント このページではウェルカムボードを購入、または自作する際の3つのポイントを紹介します。ウェルカムボードを購入される場合も、 ご自身で製作される場合も参考になれば幸いです。

下記のポイント3つを確認したあとであれば、きっと会場の雰囲気にぴったりで、 誰の目から見ても立派な、真似したいと思われるようなデザインのウェルカムボードをチョイスできるはずです。

Point1:フォントカラー

ウェルカムボードに使う文字の色で、一番重要な色を選ぶためにのチェックが2つあります。 それは「季節」と「テーマ」です。まず「季節」について説明します。季節によって会場に合う色と合わない色があるのはご存知でしょうか?ここでは赤や青などの色味、色相が決まります。

例えば12月に挙式をあげるカップルがいたとして、そのカップルのためにどのようなウェルカムボードを選べばいいのか。季節が色を選ぶポイントであることをまず覚えておきましょう。12月に式を挙げると仮定して、季節は冬。ここでのポイント「季節と反対の色を選ぶ事」になります。そして冬の季節をイメージする色を考えて見ましょう。代表的な冬の色のイメージは雪の「白系」が挙げられますね。 これが冬の日常生活で感じる色の感覚と考えてください。

そして次に白系の反対色である暖色を選んでみましょう。冬だから白い色を基調にしたボードにしてもそれは季節感が出ていいことなのですが、ここであえて反対色を選ぶ事によって非日常的な雰囲気を演出し挙式に列席する方々を別世界に来たかのような雰囲気に出来るんです。そして人は適度に非日常である感覚をを心地よく感じます。光の三原色である赤などは色柄がきつくなる傾向鬼あるので冬の季節は男色のオレンジ色がベストです。季節ごとに最適な4つの基本色は

  • 春=ピンク
  • 夏=ブルー
  • 秋=グリーン
  • 冬=オレンジ

ぜひ参考にしてください。次に「テーマ」ですが、テーマとは「来てもらうお客様と高級な雰囲気で過ごしたい」という想いや、「わいわいがやがや賑やかでラフに過ごしたい」という想いなど、結婚式でみんなと過ごしたい雰囲気のことを指します。

ここで選ぶ雰囲気によって色の鮮やかさ、強さである「彩度」が決まります。会場に高級感を出したい場合は、光の強さ、輝き、つやが出る彩度が高い純色や原色の方が好ましく、アットホームな雰囲気にしたい場合にはしっとりと抑えた感じが出る他色が混じっている割合が高い色を選んで彩度を低くすれば温かい感覚を演出することが出来ます。

しかし、この色選びの方法を使ったとしてもうまく色を引き立たせる事ができない場合があります。これに関しては次のポイント2で説明します。

Point2:材質

色の選び方がわかってもその色を描くカンバスを選び間違えてしまっては折角選んだ色が台無しになります。 色の効果を上手く引き出すためにもキャンパスの選び方についても知っておかなくてはなりません。 まずカンバスの材質種類は大きく分けて3種類あります。
  • ミラー型:鏡やコップなどのガラス製品に彫刻したウェルカムボード
  • 木目型:コルクボードに彫刻したウェルカムボード
  • 額型:額縁に専用用の紙が入ったタイプのウェルカムボード

これら材質毎の特徴を説明します。まずミラー型はガラスがキャンバスになっているので高級感がありますが、その分色による温かみの効果は期待できないうえ、アレンジが難しいタイプです。押し花型は額縁に押し花が貼ってあり、これによりアットホームな演出が期待できる上に高級感も出ます。しかしこれもミラー型同様にアレンジが出来ません。

木目型はその名の通り木がキャンバスになっているので温かい雰囲気を醸し出します。上記2つと違ってアレンジもしやすいタイプですが高級感は出ません。最後に額縁型ですが、これは紙がキャンバスとなります。日常にあるものをふんだんに使うことになるのでよりアットホームな雰囲気を演出でき、 アレンジもしやすいメリットがあります。

しかし悪く言ってしまえば生活感が出すぎて高級感は少ししか出ません。これら特徴を踏まえると、ミラー型は高級感を出す場合に、押し花型はアレンジをしない場合に、額縁型は少しの高級感と温かみとアレンジをしたい場合に、木目型は温かみとアレンジをしたい場合に有効ということになります。ここまででPoint1の「色」とPoint2の「材質」の選び方が出来たら、ウェルカムボードをさらに良質なものにするためにPoint3へと進みましょう。

Point3:対比現象

Point3では「対比現象/目の錯覚」によりウェルカムボードに目が行きやすく、かつ印象の強いものにする方法について説明します。 これは簡単に言えばウェルカムボードを立体的に作ることで人目につきやすくする、目立つようにするということです。 目立たせる方法は2つ。
  • ウェルカムボード自体を立体的にする
  • ウェルカムボードの周りの飾りを立体的にする
上記2つの方法を用いることにより立体の内側、つまりウェルカムボードの中に目が行くようになります。 自然とボードの中に目の意識が集中するようになるので、見てもすぐ忘れそうなウェルカムボードの内容だとしても 通常よりも集中して見ることで忘れにくくなって印象が強くなります。ウェルカムボードを用意するのであればきちんと参加者の心に残るようなモノにしましょう。

Copyright2008(C) Welcome B.B. All Right Reserved.