ようこそWelcomeB.Bへ。当サイトでは、思い出に残るウェディングを演出するウェルカムボードとウェルカムベアーを紹介するサイトです。ウェディングには必須とも言えるこれら2つのアイテムを使って、華やかなウェディングを更に華やかに、かつ楽しく、一生の思い出となるハッピーウェディングとなるように演出しましょう!

ウェルカムボードの装飾

ウェルカムボードの装飾 ウェルカムボードを自作して無事出来上がったら、今度は工夫を凝らした装飾を施しましょう。これを怠るとせっかく作ったボードが質素に見えてしまいます。

たくさんのお金をかけなくても、見栄えが豪華で綺麗なボードにすることができるのですから、妥協せずに満足のいくボードに仕上げましょう!

イーゼルに立てかける

手書きイラストや写真などパソコンで作成したものは額に入れてイーゼルに立てかけましょう。 額やイーゼルは式場などでは貸してくれるところもありますので、確認して多いに利用しましょう。 ただし額と中身のデザインがちぐはぐにならないように借りる額のデザインを事前に確認するのを忘れないように。 折角作った材料達を無駄にしないように、デザインバランスを考えたベストマッチなイーゼルにすることが大切です。

また、パソコンなどで印刷をした用紙よりもふた周りくらい大きい鏡を用意しておき、それに両面テープではりつけてしまうというのも一つの手として紹介しておきます。後で鏡として利用することもできるので無駄がありません。

額まわりを花で飾る

額を花(造花でも問題なし)で外周をグルッと囲むと見栄えがゴージャスになります。アイビーなどのグリーンを使でば渋い雰囲気を演出できます。ただし結婚式場などで生花の持ちこみは不可という場合があるので、 オーダーすると結構高くつきますのでよく検討しておきましょう。

最近は造花も様々なバリエーションが出ており、また加工もしやすいくなっているので見栄えを豪華にすることはさほど難しい作業ではありません。ちょっと豪華にするならプリザーブドフラワーもありますからね。額を見せたい場合でも、コサージュ程度の大きさの生花や造花を額に飾っておくだけでワンポイントのアクセントになってボードを引き立たせてくれます。

チュールで飾る

ウェディングベールなどに使うチュールを使って額の回りを飾ればボリュームのあるボードに早代わり。チュールは手芸洋品店などで1mあたり400円前後というお手ごろ価格で販売されています。硬さやカラーにもバリエーションに富んでいるので利用して見るのもいいでしょう。額のまわりを大きく1周させて花で留めたり、チュールを長めに使ってリボン結びにするのも綺麗な見栄えを生み出します。

目立つところに飾ろう

ウェルカムボード、ウェルカムベアーを用意したにも関わらずゲストが気づかなかった...などという悲劇がおこらないよう、案内の役割を持つウェルカムボード・ベアーは人目につく、目立つところに置かなくてはいけません。 一般的なのは披露宴会場・パーティー会場の入口ですが、誰かに移動を頼めるなら教会の入口や二次会会場などにも登場させてもいいでしょう。

ボードを置くためのイーゼルや椅子などの手配も忘れずに。イーゼルを椅子で代用する場合、ウェルカムボードが目線より低い位置になってしまわないように、なるべく縦の長さがある椅子にしておきましょう。

写真撮影

ウェルカムボードはウェルカムベアーと違って結婚式が終わればそれで役目が終了となることが多いアイテムです。 もちろん、新居の玄関に飾ったりもできますがそれも新婚のうちだけというケースが殆どです。 そこで一つ提案なのが、このウェルカムボードを持った新郎新婦2人を写真を撮っておくこと。ウェルカムベアと違って用途に限りがあるボードタイプを無理に使い続けるのは酷ですし、ふと思い出した時に写真で確認できれば自作した人にとっても嬉しいに違いありません。

新郎新婦を祝福する意味で作ったボードに最大限の意味を持たせる意味でも、主役二人と一緒に写った写真を一枚持っておいてもいいのではないでしょうか。デジカメで撮った写真であればパソコンで加工して年賀はがきにすることもできますし、写真に撮っておいて損はありません。ウェルカムボードを送られる人にも、作った人にも幸せな気持ちになってもらいたいものですね。


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