ようこそWelcomeB.Bへ。当サイトでは、思い出に残るウェディングを演出するウェルカムボードとウェルカムベアーを紹介するサイトです。ウェディングには必須とも言えるこれら2つのアイテムを使って、華やかなウェディングを更に華やかに、かつ楽しく、一生の思い出となるハッピーウェディングとなるように演出しましょう!

ウェルカムボードを自作する

ウェルカムボードを自作する

手作りでウェルカムボードを作る場合、パソコンを使った方法以外にも日曜大工のような作業、メッセージを手書きにしたりクッションを利用するなど様々なアイデアがあります。

以下でこれら自作ボードの方法をご紹介します。
ウェルカムボードの他にもプロフィールビデオというのもあります。

パソコンを使って作成する

インターネットが普及している昨今、ウェディングボードのテンプレートやワード、エクセルを使った用紙部分の作成方法など検索することができます。極端な話、パソコンを使用すればOSがWindowsでもMacintoshであれ、デザインソフトを使えば簡単に作成することが可能なんです。必要なのはワード文字を打ち込めるソフトとカラープリンター。

パソコン

これさえあれば最低限の機能とは言えウェルカムボードを作成できます。まずウェルカムボードにできる大きさの用紙(A4〜A3)を選び、カラープリンタで出力すれば1時間程度で出来上がります。A4サイズしか出力できなようなインクジェット型の家庭用プリンタの場合は、ハイグレード専用紙を使ってきれいに印刷した後で、写真者に持って言ってカラー拡大コピーしてもらえば特に問題はありません。

使う紙に凝ったり、ワードで打ち込む内容を面白おかしくしてみたり、ボード周りを綺麗な花で装飾するなど創意工夫すれば立派な自作ウェルカムボードとなります。

日曜大工でボード造り

日曜大工でウェルカムボードを作る場合、まず額の部分となる60cm×80cmくらいの大きな板を用意して、これにきれいな布を貼り付けます。接着剤や糊で貼り付けても構いませんが、花がついたかわいらしいヘッド部分の押しピンやクリップで留めても問題ありません。

既製品のコルクボードを使えば手軽にウェルカムボードを作ることができます。ボードに貼り付ける布がないのであればダンボールでもOKです。貼り付けたあとは最寄のD.I.Yショップなどで売っている文字パーツを購入して好みの言葉を並べて貼りつけます。 貼り付ける言葉の代表的な例は・・・

  • Happy Wedding
  • Wedding Reception
  • Wedding Paty
  • Welcome to our wedding reception

・・・などが挙げられます。貼り付ける文字以外に新郎・新婦両者の名前や日付を入れてあげましょう。 貼り付ける文字パーツそれぞれに色を塗ってカラフルにするなどしてアクセントを付け加えるのもオススメです。 既製品である文字パーツは、その大きさや字体に変化を加えることができないので工夫が難しく地味になりがちですが、 背景に使う布や額を飾る花などのバランスを考えて作れば十分な見栄えになります。

書き込む内容

ウエルカムボードに書き込む内容について紹介します。 結婚式ですから当然祝福の言葉を綴る必要があります。 また、ウエルカムボードの名の通り「来てくれてありがとう」や「ようこそ」と言った内容も書き込んでおきましょう。 もっとも代表的な文に
  • 「Welcome to our Wedding Reception(訳:私たちの結婚披露宴にようこそ)」
があります。まさにスタンダードな一文ですね。これら祝福の言葉を綴ったら最後に 結婚式当日の日付を入れます。
  • June/15/2008(訳:2008年6月15日)
このような表記が一般的です。また、一番忘れてはいけないのが結婚式の主役である新郎新婦の名前です。これも書き込んでおきましょう。書き込むときは夫の名前&妻の名前をローマ字で入れます。
  • TAKASHI&YUKIKO(訳:たかし と ゆきこ)
本文例として以下のものを紹介します。
  • HAPPY WEDDING(訳:幸せな結婚)
  • WEDDING RECEPTION(訳:結婚披露宴)
  • Welcome to our Wedding Reception(訳:私たちの結婚披露宴にようこそ)
  • Welcome to our Wedding Party(訳:私たちの結婚パーティにようこそ)
  • Welcome to our Wedding(訳:私たちの結婚にようこそ)
英語初期の勉強ですが、一応一年間12ヵ月の英単語も併せて載せておきます。
  • 1月:January
  • 2月:February
  • 3月:March
  • 4月:April
  • 5月:May
  • 6月:June
  • 7月:July
  • 8月:August
  • 9月:September
  • 10月:October
  • 11月:November
  • 12月:December
手芸ボード

手芸でウェルカムボードを自作する場合、50cm×50cm程度の大きさのクッションにメッセージを 刺繍したタイプのものがあります。ウェルカムボードは結婚式が終わればその役目を終えてしまうものが多くありますが、クッションを利用した手芸タイプのボードだと、その場限りでなく後でも有効利用できるというメリットがあります。

手で丁寧に刺繍したタイプのものはその見栄えがゴージャスになりますから刺繍が得意な人は試してみるのもいいでしょう。 クロスステッチ用の布に文字を刺繍すれば失敗も少なくて済むので手芸初心者にもオススメです。 手芸タイプのウェルカムボードを使うのであれば、ウェルカムベアーとの組み合わせで使うパターンというのもいいですよね。

新郎新婦へのメッセージを書いた板や旗などを2匹のクマに持たせて、ボードの方は来客者による新郎新婦への祝辞や挨拶を書くスペースにするなど利用の幅が広がります。

手書きイラスト

ウェルカムボードでよく見るタイプで、新郎新婦2人によく似た似顔絵が描かれたものがあります。 祝福される二人の顔をしっている人が見れば会場がすぐわかるという点では看板としての役割は一番かもしれませんね。 ボードを自作する本人が似顔絵などのイラスト描けなくても絵心のある知人に頼んで書いてもらってもいいですし、 観光地などで似顔絵書きさんに描いてもらったものを使うのも一つの手です。

ステンシル、カリグラフィーなどで書くのも手書きになりますしね。ボードにイラストを書くつもりでしたら、初心者からできる本やキットを利用したり、短期のイラスト教室に通ってみたりするのもいいかも。

写真モノ

結婚式会場に来るゲストというのは新郎新婦いずれかのことを知っている方々ばかりです。 もちろん現在の2人を知っている人もあれば、中学時代のほうが印象に深い恩師や小さい頃から会っていない親戚も列席することも十分考えられます。そこで役立つのが新郎新婦のアルバム写真。

懐かしい顔ぶれに見せる懐かしい写真を会場入り口に置いておく事によって、久しぶりに会ったゲストとの距離を縮めてくれる優秀なアイテムとなります。もちろん列席している古い友人達との学生時代の写真を貼ったり、最近の写真なら職場での作業風景や、新郎新婦が仲良く写っているモノなどを貼るのもいいでしょう。新郎新婦が結婚式や新婚旅行を事前にすませている場合は、報告の意味も含めてその旅行の写真も貼ってみましょう。

結婚式を行う前には、タキシードや着物などの衣装の前撮りを行うことになるので、この衣装写真も十分利用できます。単なる衣装あわせの写真と言えども写りがよけりゃ全然問題ありません。結婚式が当日にしか写真が撮れないのであれば、写真をポラロイドにして撮った写真を早々と貼っておくという手もあります。

その他便利な方法

上記で挙げた方法以外で便利なボード作りの方法を一つ紹介します。まず油絵用の白いキャンバスに油性マジックで新郎新婦の友人・知人に寄せ書きをしてもらうというものです。キャンバスにはあらかじめ油性絵の具で「Wedding Reception」、「Happy Wedding」などお決まりの文字と日付を書いておき、受付時や披露宴の最中などにゲストにメッセージを書いてもらいます。

テーブルごとにまわす色紙とウェルカムボードを兼ねたアイデアで、書き終わったら新郎新婦にプレゼントしてあげましょう。きっと忘れられない一生物のウェルカムボードになってくれます。


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