ようこそWelcomeB.Bへ。当サイトでは、思い出に残るウェディングを演出するウェルカムボードとウェルカムベアーを紹介するサイトです。ウェディングには必須とも言えるこれら2つのアイテムを使って、華やかなウェディングを更に華やかに、かつ楽しく、一生の思い出となるハッピーウェディングとなるように演出しましょう!

ウェルカムボードについて

ウェルカムボードについて

このページではウェルカムボードの役割や造り方、ウェルカムボードの利用方法について説明します。 結婚式やパーティーの案内板としての役割を持つウェルカムボードですが、ただそれだけの役割と侮るなかれ。

結婚式に列席するゲストたちが一番最初に目にかかるこのウェルカムボードについてより深く知っておきましょう。当サイトのウェルカムボードに関するページは以下の通り。

ウェルカムボードの役割

ウェルカムボードには大きく2つの役割があります。まずは一番大切な案内板としての役割。 ここは誰と誰の結婚式or披露宴orパーティー会場なのかを来客者にお知らせするというものです。広い結婚式場などの場合は同じ時期・時間帯に同じような披露宴やパーティーがとり行われているがありますし、またレストランなどの場合も入口にそういった案内の役割を持つボードがあれば誰でも一目瞭然でわかりやすくお店にも入りやすくなります。もう一つの役割としては、披露宴やパーティーのコンセプトをアピールできる場であるというものです。

"アットホームな雰囲気"であるとか、"手作りの結婚式"、"ちょっと気取って都会的な"などといったパーティーの主催者の目指したいかたちを触り程度にゲストに伝えらることができます。ボードには会の内容を文で書くよりも、主催者の写真やプリザーブドフラワーのアレンジなどといった本人たちの趣味で作ってみると、後の披露宴で二人の趣味などを紹介されるときに使うこともできて一石二鳥です。

ウェルカムボードの一般的なサイズ

ウェルカムボードのペーパー部分サイズとしては、目安としてだいたいB4〜A3程度の大きさが必要になります。 ボードには額が付くので実際のサイズはさらに2周りほど大きいものになることを覚えておきましょう。

もちろん受付のテーブルに置くためだけに作るのなら、B5サイズくらいで十分ですが。大きすぎず、小さすぎず。置き場所に困らない程度のウェルカムボードを用意して、置き場所とのバランスを考えながら配置しましょう。

ウェルカムボードを作るには?

ウェディングを盛り上げるためのウェルカムボードを自作する人もいれば、ボード作りを請け負う店もあります。プロに頼むか自分たちで作るかは自由ですが、どちらにしても気持ちのこもったものにしたいですね。別ページにてウェルカムボードを自作するポイントなどをまとめて紹介していますので、興味のある方は「様々なアイディアを見い出した自作のウェルカムボード」へどうぞ。

専門店にオーダーする

たいていの結婚式場ではウェルカムボードの相談に応じてくれます。無料で提供されるタイプのボードもありますが、やはりどこか質素なものである場合が多いです。もちろんそうじゃないボードを薦めてくれるところもあるので、まずは結婚式場で確認してみましょう。式場外の店でオーダーする場合は少々割高になりますが、お金をかけた分だけ納得・満足のいくデザインを手にいれることができるでしょう。

ウェルカムボードを専門店にオーダーした場合、文字や一般的なイラスト入りのタイプならばだいたい10000円前後、2人の写真入りであったり、特別なイラストやガラスや額などに特徴的な素材が使われて凝ったデザインのものだと10000〜20000円前後くらいが相場になります。

ウェルカムボードを自作する

その手のプロに頼むのではなく、写真やイラスト・飾りつけ等すべて自分で作りたいという方も大勢いらっしゃいます。特に、主催者である新郎・新婦自らの要望で世界に一つしかないウェルカムボードを記念に作ろうとする方が多いです。

しかしボード全てを手作りする場合は、上手く作れば専門店でオーダーするよりもコストを抑えられますが、慣れていない方だと材料費が意外と高くついたなんてことも起こりえます。ハンドメイドボーダーを目指すならば、まず手をつける前に材料費などをよくリサーチしておきましょう。


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