ようこそWelcomeB.Bへ。当サイトでは、思い出に残るウェディングを演出するウェルカムボードとウェルカムベアーを紹介するサイトです。ウェディングには必須とも言えるこれら2つのアイテムを使って、華やかなウェディングを更に華やかに、かつ楽しく、一生の思い出となるハッピーウェディングとなるように演出しましょう!

話題のプリザーブドフラワーについて

プリザーブドフラワー

最近良く聞くプリザーブドフラワー。皆さんはこのプリザーブドフラワーをご存知でしょうか?プリザーブドフラワーは主に結婚式や出産祝い、誕生日のプレゼントや母の日など、お目出度いときにプレゼントするアイテムですよね。そして何故このプリザーブドフラワーが人気なのかと言うと、プリザーブドフラワーは特殊な加工で長い間枯れずに花の形を保つことができるからです!これは驚き!通常、花と言うのは花が咲けば枯れていくもの…。花が枯れるのはとても悲しいことですよね。切ない気持ちになる。そんな方も多いのではないでしょうか。

しかし、この特殊な方法で保存されたプリザーブドフラワーは長期間、枯れずに花を咲き続けることができます。これは現代の科学が作り上げた素晴らしい技術ではないでしょうか?造花やドライフラワーとは異なって、生きた花のように保つ事ができます。生花と比べても分からないほど、プリザーブドフラワーは瑞々しさを保っているのです。

プリザーブドフラワーのメリットは?

プリザーブドフラワーは長期間保存が可能な
プリザーブドフラワーは上記でもお話したように長い間、その形状を保てることです。生花の場合、花はキレイで新鮮ですが必ず枯れてしまいます。花の種類にもよりますが、恐らく数週間程度でしょう。また、花の手入れなど世話もしなければいけません。水を与えたり肥料を与えたり、また日が当たるベランダに出して日光浴などさまざまな世話が必要でしょう。それは生きている証拠でもありますが、それでも花の命は短いものです。

どんなに時間をかけて世話をした花でもいつかは枯れてしまいます。ましてやフラワーギフトとして贈る花は一番良い状態でプレゼントするわけですから、後はしおれて枯れてしまう…。それよりか、プリザーブドフラワーをプレゼントして長い間お部屋に飾ってもらった方がプレゼントした方も贈られた方も嬉しいとは思いませんか?その点、プリザーブドフラワーは心配がいらないのでギフトに最適のアイテムなのです。いつまでもプリザーブドフラワーが咲き続けるため、思い出の品としても人気!この「長期間の保存」が、言うまでも無くプリザーブドフラワーのメリットでしょう。
プリザーブドフラワーは世話の心配がない
プリザーブドフラワーは基本的に世話をする必要がありません。それは特殊な加工で保存された花の為、生花のように水を与えるなどの世話が必要ないのです。世話が必要ないということはどういうことか?まず、花を育てる必要がないので時間をとられることがありません。また既に加工された花ですので水の入った花瓶に入れる必要もなく、またさまざまなところに置くことが可能!

加工してあるとはいえお花ですから花瓶にいれて置くのもいいですが、それとは別に壁にかけておくこともできます!良く結婚式場でウェルカムボートと一緒に花が飾られているを見たことがありませんか?そう!!そんな感じでお部屋のどこにでもプリザーブドフラワーを置くことが出来るのです。それもプリザーブドフラワーの魅力の一つですね!

プリザーブドフラワーで気をつけること

プリザーブドフラワーは世話をする必要がないと申しましたが、それでもいくつか注意点があります。それはプリザーブドフラワーは高温多湿に弱いということ。湿気が多い場所に保管してしまうとプリザーブドフラワーの花の色が変わり、次第に劣化していくことでしょう。そのため、湿度には気をつけなければいけません。プリザーブドフラワーを長持ちさせるためにも湿気の多いところはさけ、注意する必要があります。通常、プリザーブドフラワーを保つための湿度は18〜22度程度だといわれています。感覚では分かり辛いため、湿度計を購入しておいた方がいいでしょう。

プリザーブドフラワー

また光に弱いのもプリザーブドフラワーの特徴です。花とは違って日光が弱点なのです。見た目は本物の花ですので、間違えて外に置かないようにしましょう。もし外に置いてしまったらヒビが入ったりプリザーブドフラワーの色が変色したりなどきれいな状態で花を保つことができません。そうなるとプリザーブドフラワーの価値が薄れてしまうため、光が強い場所に置くことは避けましょう。光と言ってもお部屋の照明ぐらいであれば問題ありません。ただ、照明が直接当たるような場所は止めた方がいいですね。それに湿気のことも考えなければいけないため、プリザーブドフラワーは湿気が低く日のあたらない、光の弱い場所に設置することを覚えておきましょう!

プリザーブドフラワーはドライフラワーと比べてきれいな状態で保存することができますが、とはいえやはり生花のようにとまではいきません。花弁にシワやムラなどが発生するケースもあります。これは特殊なプリザーブドフラワーの加工から起こるもので仕方のないことです。全てが全てそのような状況になるというわけではありませんが、それでもプリザーブドフラワーを購入するとき、または購入後使うときもそのことは十分覚えておきましょう。

プリザーブドフラワーの作り方

プリザーブドフラワーはどのように作られるのでしょうか?ちょっと気になりませんか?花の保存方法はいくつもありますが、プリザーブドフラワーは直訳すると「保存された花」です。この言葉からは何を使って保存しているのか分かりませんよね?ドライフラワーと言うものがありますが、あれは乾燥されていることだとすぐに分かります。ドライ=乾燥という言葉からピンと来る方も多いはずです。しかし、プリザーブドフラワーはどうしているのかちょっと疑問??そこでプリザーブドフラワーの作り方をご紹介したいと思います。

プリザーブドフラワーは花が一番きれいな時期に刈り取られて加工されるのですが、特殊な液を使います。まず、プリザーブドフラワーとなる基の花の水分や樹液を抜き取り、カラッカラにします。カラッカラにした後は、プリザーブド液と呼ばれる保存に必要な液体に浸してこの液体を吸わせます。このまま数日寝かして必要な状態になったらプリザーブドフラワーの完成です!このプリザーブド液は人体には影響のない液体ですので、購入する方も心配しなくて大丈夫です。またグリセリンと呼ばれる成分が入っていて、花の新鮮な形を保っています。

このプリザーブドフラワーは購入するとなると結構高価なアイテムですが、道具が揃えば自宅で作ることも可能です。まず刈り取ったばかりの新鮮な花と、プリザーブドフラワーとして保つためのプリザーブド液(これは市販されています)。また液に浸す必要があるので花が動かないようにする重りです。特殊な液体を使用するので、手袋やタオルなどの消耗品は準備しておきましょう!そしてこれらを使って、上記でお話したような方法でプリザーブドフラワーを作れば出来上がりです。


Copyright2008(C) Welcome B.B. All Right Reserved.